« ■時の過ぎ行くままに | トップページ | ■熱帯憂い気候 »

■悪の帝国

2004, 07, 04 日曜日

バンキシャ!で報道していた。
イラクではKBRという会社が現地の輸送などを独占受注している。
KBR社はハリバートンが親会社で、ここのもとCEOはチェイニーだという。

イラクでの修復作業と銘打ちながら、実のところブッシュとその身内が経営、または関わっている会社の独占である。
結局自分の懐を潤すためにイラクの民を犠牲にしているだけなのだ。
アメリカ・イギリス人の人種差別意識。生まれながらにして神から“選ばれた民”であり、その他の民族はすべて下等であるという、努力して身につけた意識でもなんでもなく、ごく自然に彼らは思っている。ブッシュだけではなく、アメリカ・イギリス人はそう思っている。
待てよ、アメリカには有色人種もたくさん居るじゃないか、と思っても、そのアメリカの中でさえ優越意識、人種差別意識が当たり前にあるのだからもうどうしようもない。
黒人や有色人種は兵役で軍としてイラクの地に赴くのはつらいことなのではないか。

0:00:00 経済・政治・国際 | |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83711/3370219

この記事へのトラックバック一覧です: ■悪の帝国:

コメント

コメントを書く