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■トラ・トラ・トラ

2004, 03, 28 日曜日

途中からだけどパールハーバー見た。
納得できない部分がある。日本がアメリカ・イギリス・中国に石油を止められてやむなく開戦に至った経緯は書かれていたのか?
日本軍参謀(東条英機か?)がまたあの日本人役者(ロボコップにも出てたよね)で、わざとだろうけど、おどおどした演技が気に入らない。
延々とグラマンと零戦が巴戦をしていたけど、あり得ない。零戦が後ろに付かれても、宙返り1回で後ろに付くことができる。アメリカのヘボ機には出来ない芸当。

それよりも、真珠湾攻撃のシーン、日本の戦闘機が病院を爆撃したり、道ゆく民間人を銃撃したりしていたが、日本軍はそんなことをしたのか?それはアメリカが沖縄でやったこと。そして東京大空襲で数十万の民間人を虐殺したのはアメリカだ。

タイタニックの監督、人が死ぬ映画は金になると踏んだんだろう。同じ映像だ。水の中で死んでいく。

第一、ルーズベルトは日本軍が真珠湾に向かっていることを暗号を解読して知っていたのはもう歴史的に明らかにされている。送別会でだれも居なかった日本大使館よりも先に宣戦布告を知っていたのだ。

なぜ、日本映画の「プライド」が放映されず、こんな糞映画が放映されるのか?
興行収入はおそらく9.11の影響でアメリカ国内ではよかったかもしれない。
でも日本人がこれ見て喜ぶと思うか?
嘘で固めた言い分をいくらしても同じ。今も昔もアメリカ・イギリスは理不尽な自分勝手野郎だ。
ルーズベルトのお付き(奴隷?)に黒人がそばにいるが、映画の中で彼に言って欲しかったね。「国際連盟で、人種平等宣言をしたのは日本ですが、アメリカはそれに反対したそうですね」

0:00:00 経済・政治・国際 | |

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