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■中掃除

2003, 12, 25 木曜日

昨日の夜、日記を書いた後。

寝る直前だったけど、どうしても部屋が暗い気がして、そうだ、蛍光灯を掃除しようと思い立った。通常、こういう思いつきは失敗する。大概そういうもんだ。

机のスタンドを点けて、サークラインのシーリングを外す。カバーを外し、中の管球も拭く。きれいきれいにして、さあもう一度天井にカチットつけて、寝よう。

そう思ったのだが・・・

カチットを付け、リモコンのボタンを押す。
返事がない。
おかしい。点かないぞ。何回押しても、リモコンのコードを1から2に替えてもうんともすんとも言わない。仕方なくもう一度外し、下ろして調べる。別におかしげなところは見つからない。
もう一度天井に付けてみる。「ピッ」と言う音がするのと、カチットから火花が「ポンッ」とハジケるのはほぼ一緒だった。いつもこうやって火花が散るので何とも思わなかったが、今度は点いた。良かった。
・・・しかし、今度は消えない。いくらリモコンのボタンを押してもダメ。
無くなくもう一度外して・・・

で、もう一度カチットにはめた。「ポンッ!」うまくいくか?うまくいくか?リモコンにも反応した。良かった良かった。前より明るくなった気がする。

それで踏み台をなおし、パソコンに向かって作業を再開。もう少しで今日の作業が終わりそうだ・・・

その時である。
「ピピピピピピピピピピピピピピピピピ ピ ピピピピ ピピピピピピ ピピ」

このピピピは、携帯の呼び出しのような連続したものではない。いや、連続はしているのだが、もともとリモコンを押したときの確認音の「ピッ」が数分の一秒サイクルで、連続して鳴っているのだ。それと同時にスゴイ勢いで 全灯、減光、常夜灯、切 が目まぐるしく変わっていく。
おいおいおいおいおいおい、どうしたんだ?一瞬ポルターガイストかと思った。

点いては消え、消えてはまた点いていく。その後、一瞬沈黙したかと思うと、今度は静かに常夜灯がゆっくりと点滅するだけになった。

・・・・壊れたかな?
原因はいくつも考えられる。洗剤が中に入ったか?
いやそんなことはないはず。下ろしてふたを外す。もう何回目だ?中からからから音がする。とうとう全分解した。すると、リモコンを使わないときのための引っ張る紐のスイッチを止めるねじが外れていた。どうやったら外れるんだ?こんなもの。もしかしてこの長いねじとナットが回路の上を転げ回ってショートしたか?

ねじを取り付けなおしてもう一度天井へ。しかし二度と息は吹き返さなかった。

困ったぞ。ただでさえ暗い部屋、そのうえ照明までないとは、ろうそくか懐中電灯の部屋になってしまう。万博(大阪府吹田市)のお化け屋敷じゃないってーの

もう10年も使ってきたもんな。そろそろ寿命ではあるかもしれない。って、この間プリンタも壊れたばっかじゃん。どうなってんだ?マニトウの仕業かしら。

で、今日帰りにヨドバシに行って見てきた。と言うか買ってきた。
痔全裸インターネットでいろいろ下調べして、ナショナルは高いな、今と同じNECでもいいけど、リモコンがワンボタンの循環型は困る。朝の目覚ましがわりにビクターのリモコンで赤外線を発し、テレビと照明がつくようにしているからだ。必ず決まった信号で全照になってくれなきゃ困る。

とすると・・やっぱり1万以上するなぁ。
NECの1万そこそこのものと、日立の12800円のものに見当をつけてから出かけた。しかしね、なんでナショナルもNECもHPに照明のページがないの?売る気無いのか?確かにNECは国内の蛍光管の生産シェアは高いよ。他のメーカーにOEMで出してるわさ。確か日立も東芝のもNEC製だよね?管球の部分は。でもナショナル、フラッシュを多用する前にもっと考えろよな!これはヤマハのHPにも言えること。目先の珍しさと綺麗さは、使いやすさとは反比例するよ。

店に行って1時間近くぐるぐる回った。なんでリモコンがバラバラなんだ?びっくりしたのはナショナルの6980円の照明の展示の前に立派なリモコンがおいてあった。こりやいいじゃん、この値段でこんなことが出来る(リモコンが付いている)のなら、安いし、買いだ。ところがカタログを丁寧に調べてみてびっくり。全然違うじゃん。リモコン。コドモがいろいろ持って歩いてバラバラなのか?だとしたらちゃんとなおしとけよ、ヨドバシ。もしあれで買って帰って中身が違ったら発狂するぞ。

HPで確認したとおり、日立のリモコンがタイマー付きで便利そう。12800円。でもこっちの黒木瞳のシールが貼ってあるナショナルは、連続階調で明るさが調整できる。19800円。でもタイマーが無い・・・
タイマーは今持っているビクターの赤外線リモコンで代用は出来るが、このリモコンの欠点が一つあって、必ず前の晩寝る前にセットしないと次の日動いてくれないのだ。これで何回寝過ごしたことか。ところが日立のは一回セットしたら、毎日同じ時間に点けることも出来るようだ。しかも自動OFFもできて、その予約が全く独立に2系統OK。別に無段階で明るさ変える必要も無いか、と日立にすることに。
で、せっかくなので店の人呼んで一つ上の新しい管球との違いを説明してもらう。ほら、今のヤツって2つくっついた細いのがあるでしょうが。あれって実は1本を特殊加工で曲げて2周にしてるんだってね。だから省エネ、その上明るいと来た。16800円で少々値は張るが、「じゃあ、それにしよう」と決めてしまった。

持ち帰ることにしたが、満員電車だったら困るなぁ。と思ってわざわざ普通で帰った。
簡単に天井に取り付けられた。管球を替えるときもカバーだけが簡単に外せて便利。
その上、あっかるい明るい。全灯だと明るすぎるので普段から減光にしておかなくてはならないくらい。
タイマーもセットできて、良かった良かった。これで良かったんだ。お金使ったけど。良しとしよう。

欠点。

昼光色の管球のため、今までよりも青白くなり、結果パソコンのディスプレイの白が、薄汚れた白に見えてしまい、古いディスプレイだということがばれてしまった。
これが僕から僕へのクリスマスプレゼントさっ!

あ、プリンタの代金が・・・・

0:00:00 住まい・インテリア | |

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