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■JR架線の火花

2003, 11, 08 土曜日

11/8 20:27、マイカル茨木前を歩いていた。
あたりは暗かった。大阪方面から電車がやって来た。
バシバシバシッ!いわゆるアーク灯のような青白い光がマイカル前の広場を照らした。なんだ?と振り返ると、まだ通過中の電車のパンタグラフと架線の間であろう、火花が出続けている。
「なんだ?」
一瞬事故なのかと思った。しかし電車は通りすぎた。

そのあと、マイカルから帰るときに普通電車が大阪方面から来たが、火花はなかった。貨物列車も、火花は出なかった。

そう言えば、大阪から帰る電車の中で、何回か、車内の明かりがすべて消える、ということがあった。今思えばあれはマイカル前だった。もうすぐ茨木に付く直前だったから。
1回や2回ではなく、何回もあったから、ひょっとして火花はずっと前から出てるんじゃないか?
さらに思い出した。夜12時や1時に、電車が通る音がしているとき、さっき書いたような明るい光が閃いているのを、ガラス越しに見たことがある。何度も。
ずっとこれは工事かなんかをしているんだろう、夜中に大変だ。と思っていたが、これも放電だったと考えるとつじつまが合う。

ほっておこうかとも思ったが、やっぱりJR茨木駅に連絡しておこうと思い、電話する。104で番号を聞き、電話。しかし...
いきなり自動応答で「JR西日本です。チケットの予約は1番...」と続き、メニューを選ぶと、また「ご意見、ご要望は2番..」なんだ?茨木につながらないのか?これじゃいざというときに連絡が取れないじゃないか?しかも、“その他:9”メニューを選んで待ったが、なかなかつながらない。「ただいま大変混雑しております..」それが延々30分以上続いた。良く我慢したなぁ。俺。こんなんじゃ本当にいざというときは何の役にも立たないじゃん、この番号。

やっとつながっておっちゃんが出た。一部始終を話し、大阪方面から帰るときに電車の明かりが消えたことも告げるが、どうも反応が鈍い。話の内容も、「マイカル前で20:27に見た」と言ってんのに、「大阪20:27分発ですか」おいおい、おれは30分も電話をつないだまま待ち続けたんだよ。自腹で。事故につながったら大変だと思うから。

どうも国鉄の時よりさらに腐敗が進んでいるようだ。
のちのち事故が起こったときのために、ここに書き記しておく。

0:00:00 社会 | |

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