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■タバコ屋のおばちゃんの話。

2003, 11, 14 金曜日

前に京橋のキオスクのおばちゃんがお金だけ払って忘れたタバコを渡してくれた、と言う話を書いたが、今回は某駅前のおばちゃんの話。
たまたまコンビニでフィリップモーリスのメンソール新発売特典でCDが付いているのがあったので買って聴いてみた。
よかった!すごいいい。イージーリスニング・・・ちがうな。タイトル「和音」で、“コード”じゃなくて、“和”の“音”なのね。楽想はヒーリングミュージックみたいで、俺が作る曲もこんな感じ。

それがVol.2だった。で、今発売されているのはVol.1とVol.3で、Vol.3はフィリップモーリスを1カートン(2700円)買った人にしかもらえないと書いてある。
うーん。いくらなんでもこれは(吸ってみた)1カートンもいらないぞ。
それでVol.1を探してあっちのコンビニ、こっちのコンビニに行ってみたが、どこも2しか置いてない。
久しぶりに某駅前のタバコ屋で聞いてみた。「これこれしかじかでPMのタバコ、CDつきのVol.1って置いてない?」「ないよぉ。3ならあるけど。」「3って1カートン買わんとあかんよね。1かーとんはなぁ・・」と言うと、「いいよ。持っていき。知らん人じゃないし。」「ええっ?悪いよ。そんな。」実に久しぶりにそこで買うのに、おばちゃんは俺のことを覚えていた。確かに数年前までは必ずそこで週2回はフロンティアピュアを1カートンづつ買っていた。応募はがきもいっぱいもらって、ライターその他も当たった。それを覚えてるのか?少し感激。
「ええよ。なんかタバコ買ってくれたら、付けるから。」「ほんま?なんか悪いなぁ。バチ当たらへんかなぁ」といいつつも横にあった葉巻を買い、Vol.1をもらって帰ってきた。
聴いてみると、やっぱりイイ。
ありがとう。おばちゃん。また買いに行くからね!と、早速今日普段吸わないインドネシアのガラムを買ってきた。
これって、吸った次の日はちん○ん腫れるんだよねー。
明日大丈夫かしら。

話変わるけど例のカレンダーの表紙、顔を見てるとちるるちゃんはじっとこっちを見つめていてカワイイ。けど小野真弓の顔は、白の紐ビキニでにっこり笑ってるこの顔は・・・とってもイヤラしくて、(・∀・)イイ!!

0:00:00 日記・コラム・つぶやき | |

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