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■黄色いフクロウを思い出す

2003, 09, 30 火曜日

キンモクセイがかすかに香ってきます。
雨が続いた後というせいもあるかもしれないけど、
なんか子供の頃にリンクする匂い。
乾いた秋風の中にキンモクセイが漂っているんではなくて、
雨の匂い、それも街中の雨上がりの匂いとキンモクセイは、
中学からの下校道、夕立のあと。ああ、もうすぐ文化祭やなあなんて考えながら。

環状線のホームで、キャンディキャンディ女を目撃した。
としは20代か30代。眼鏡をかけていない柴田理恵(あれほど太くない)が、
ぴんくのひらひらワンピース(アリス?)とウサギのリュックを背負って
じいっと立っていた。

もう一度振り返って見てしもうたよ。

ここが面白くて、毎日仕事場で見ている。エッセイが面白い。というかかしこいなぁ、この人。

システムのコーディングの話からパタリロ!の話から、広いなぁ。

MBSの中川家ん!とゆーノラん番組見てた。
かわいいかわいいはしのえみちゃん@昨日のフレンドパークも可愛かったよ(まだ録画見てへんけど)が出てたけどやっぱりテンション低い。

中川家がガッツさんのリクエストでいとこい師匠の物まねをやっていた。
スーパーでこの収録のあと夢路いとし師匠は永眠されました。ご冥福をお祈りします。と出た。
師匠、もうちょっと長生きして欲しかったよ。

漫才は、子供の頃からやすきよと阪神巨人といとこい師匠、好きだった。
特にいとこい師匠はエログロのたぐいが全くない、とつてもきれいな漫才だった。
大阪人のちょっといちびりでちょっとボケなふつうのおっちゃんの会話。

それでもこいし師匠は一人で舞台を務められたらしい。
損な話をラジオ(テレビの音声だけ)で聞いて、涙が出た。

師匠、キンモクセイがこの空気を涼やかにしていますよ。
師匠、大阪人って師匠みたいな人のことを言うんでしょう?

子供にも伝えていきたいな。やすきよと、いとこいの漫才全集は出すべき。
たとえ値段が10万円7万円5万でも高くない。

そう思うんですよ。ホント。

0:00:00 季節 | |

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