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■東へ西へ

2003, 07, 18 金曜日

辻本、だめだろう。

勝谷さんは辻本のことを高く買っているらしいが、俺はどうかなぁと思う。
確かに以前ここでも辻本を激励した言葉を書いたが
味方につけるには不安が残る。

だってよ、左翼マルキシズムの考え、自由、博愛、平等のあり得ない幻想をまんま信じて(信じさせられて?)あんなに“自分こそが正義の味方だ”と行動してしまうほどおつむの弱い人間が、まともなバランス感覚を持っているのか?
目の前でコップを二つ振られたら、鍋を買い込んでしまうぐらい無防備に頭悪いと思うよ。

俺としては、やはりピースボートの活動を細々と、石を投げられながらそのやりがいに涙を流して生きていくしかないと思う。
いや、ほんま。
しかし大阪には辻本に好意的な人間が多いのはどういうわけだ。

茨高の前の道は、相変わらず立ち退かない民団の事務所(もう使われてないだろうに)の建物のせいで、まっすぐに道を造れずに曲がってしまっている。
夜なんか、本当に危ないんだから。
「これは差別だ、日本人は我々朝鮮人を人種差別して立ち退かせようとしている。だから断固として戦うために立ち退かない」などと言ってるんだろう。
だーれもそんなこと、冗談にも、夢にも思ってないよ。
おまえらのイッてしまった頭のせいで、夜に自転車と車の接触事故などが増えたらどうしてくれるんだ。
おまえらのイッてしまった頭のせいで、本当に頑張っている在日の人たちが迷惑するんだ。
そういう意味では、どこかほかに行ってくれ。と言いたくなる。頼むよ。

0:00:00 経済・政治・国際 | |

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