« ■チカン、アカン(ドカーン!)・・・ゲッツ! | トップページ | ■もっともっと~あーなーたーと~ »

■けけけのはなし

2003, 06, 30 月曜日

ウルルンで未開の裸族の村に黒田勇樹が出会った(!)を見ていて、思った。
前にもTBSの遺伝子に関する科学特番で裸族が画面に映っていたけど、ああいう、いわゆる大昔の人間の生活と同じような暮らしの人たちって陰毛が少ないような気がする。
ウルルンでは局部を映すことはなかったが、TBSのでは男も女も映りまくりだった。ポルノではないし、ぼかしやモザイクをかける方が不自然なので、それはそれでいいのだけれど、ほとんどが生えていない。男も女も“そのカタチ”を観察できるくらい全く草むらがない。

一説によると、成人した人間の脇毛と陰毛は、頭に生える毛と違って、“その部分を守る”役割ではなく、“性的に興奮させるエキス”を放つために生えているのだという。
男性では小便、汗。女性では膣からの分泌液も混じる。その各性別の相手足るべき性の人間を興奮させる物質が、それぞれの分泌物に混ざっているらしいのだ。

ということは陰毛(ごめんね、何度も書いて。でも陰毛は陰毛)が濃い人間(人種?)ほどセックスアピールが強いということになる。
いくらジャングルでライオンや象が「アセクサ。アセクサ。」とひっくり返っても、その匂いを強烈に出す男が女性を惹きつけ、またアソコから“女性の匂い”を強烈に放つ女が男を欲情させている、ということだね。

パンツをはいた猿、パンツを穿きはじめてから“こりゃいかん、臭いを出して子孫を絶やさぬようにしなければ”と、遺伝子が指令し、毛がモサッとなってきた人間。

デオドラントブームの昨今、少子化に拍車がかかるであろう。

でも現代人(僕もだけど)は、臭いのはいや(でも自分がおっさん臭くなっているのはショック。ダウンタウンの松ちゃんも自分の脱いだシャツがオヤジの臭いがしてショックだと言っていた)。限度はあるけどね。

裸族などは、しょっちゅう興奮していたらその方が破滅なので、それであえて強烈に臭いを発することはしないのだろう。必要なときに、作るべきときに子供を作る。無意味な興奮はしない。

“ナチュラルライフ”だね。
決して“スーパーフリー”ではなく。

0:00:00 心と体 | |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83711/3361816

この記事へのトラックバック一覧です: ■けけけのはなし:

コメント

コメントを書く