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■改竄が好きなのか?共産党と人権団体。

2003, 05, 29 木曜日

昔話があるよね。
むかしむかし...おじいさんとおばあさんが..みたいな、日本にある昔から伝承されて来た話。

それが、今の子供向けの絵本で、むちゃくちゃになっているらしい。
たとえば...

●桃太郎・
もともと)桃太郎は悪い鬼退治に犬と猿と雉を家来にして鬼が島に行き、鬼退治をして財宝を持って帰ってきました。めでたしめでたし。

今   )桃太郎は悪い鬼をこらしめに犬と猿と雉を仲間にして鬼が島に行き、鬼に「めっ!」として反省させて、鬼が村から持っていった宝を持ち帰り、各々の持ち主に一件一件返していった。めでたしめでたし。

......

●さるかに合戦・
もともと)母ガニがさるの悪知恵でつぶされ、殺されたのを子ガニが復讐のために蜂やうすなどと協力してさるをうすでつぶし、殺す。

今   )題名からして「さるかにばなし」となり、合戦という戦争をイメージさせる言葉をつかわないという。結局さるにこんこんとさとし、改心させるという。

.....

●こぶとりじいさん・
もともと)こぶをつけたじいさんが鬼にさらわれて踊らされる。気に入った鬼は、こぶをとって、「明日も来い」という。その話を聞いた隣の欲張りこぶじじいも鬼のところに行くが、踊りが下手で、「もういい!持って帰れ!」とこぶをつけられ、両頬にこぶをつけて帰ってきたとさ。

今   )両方にこぶをつけてきたじじいを慰めていると、自然に両こぶがとれ、めでたしめでたし。外見の醜悪を問題にしてはいけないということらしい。

....

あほか、と言いたい。昔話が残酷なのは当たり前。マンガ日本昔話のようにアニメで放送される分には少々デフォルメしてもいいと思うが、上記の話なんかは内容がまるっきり違っている。もともとの寓話というか、たとえ話、諭し話、その意図自体が変わってしまってどーするっちゅーねん。
イソップでもグリムでも、ヨーロッパの昔話でも、殺したりいじめられたりしとるやんけ。そんなのは、子供にとっても害でもなんでもない。”むかしばなし”だから、という前提で聞いてるから、そんなことが子供に悪影響を与えることはあり得ない。それを話して聞かせる親の問題だ。

また共産党関連の人権団体の仕業だと思う。そうに決まってる。

ありもしなかった南京虐殺や100人切りや従軍慰安婦などをのせてうそで凝り固まった教科書にしてしまったやつらだ。

子供を白痴にするつもりか。

みんな並んでゴールする運動会とか、点数をつけない試験とか。
何の意味もないっちゅーねん。それは人権とか平等とかいう理念とは全く逆の効果しかあり得ない。

そんなに意味のない物語を子供に押し付けたかったら、自分で1から新しい話を作れっちゅーねん!
それを昔話の題名だけかりて作り替えるなんて、卑怯なことをして日本の伝承文化を破壊すな!

0:00:00 社会 | |

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