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■おばはん、元気やん。

2003, 05, 14 水曜日

毎日HTMLとかネットの勉強(独学)をコツコツ続けているけど、頭が変になりそう。仕事くれ。仕事くれ。仕事くれ。

白衣集団に警察の手入れ。やれやれ。ねこそぎやれ。

周りに迷惑をかけていないから、別に悪く取らなくても..とか言う考えもあるとおもう。
もんもんさんも
> 「何かしてしまってからでは遅いので今のうちに規制する」という考えはとても危険。また日本でファシズム思想が頭をもたげてきたのではないですか?

と書いている。

まあ、日本(に限らないけど)の現状はマスコミが東京集中で一度に同じ情報が同じ言い方で日本全域に発信される。

昔ならこういう異様な行いをする集団が村の中、山の奥にいたら付近の迷惑を被っている一部の村人しか知り得ない。それに対抗する手段もない。泣き寝入りに近い状態にシかなら中だろう。今でも弱腰警察のせいで半分泣き寝入りに近い人も実際多い。かってに木を切られたりとか、ゴミを山ほど置いていく...

それに全国の目を一旦集中させたからこそ警視庁も動いたのではないかしらん。

オウムもなかなか内部のことがわからなかった。アホな宗教学者が「オウムは無害だ。すばらしい宗教だ。これは信教の自由の侵害だ」と言っていた。すごく多くの、それも学者が言っていた。そこまでその学者が言うなら、一家でサティアンのとなりに引っ越せ。
しかし、上九一色村の人には分かるのだ。そこに住んでいるから。その異様さ、通常の社会生活とあまりにもかけ離れていることを知っているから。そこからは現在の日本の(一応は)常識、見識、と言われる社会生活を円滑にするための共通意識がずれ、そのずれは反社会的行動を肯定し、ひいてはその他の一般人に被害を及ぼす。

これは本当の宗教ではないと思う。果たして本当の宗教が今の時代にあるのかという疑問はさておき、宗教に名を借りた反社会的行動団体だ。

その狭い中でしか通用しない“常識”を“定説”と言い放ち、その論拠となるものが教祖の妄想から出ている屁理屈(もう完全に屁理屈)の上にしか成り立たない。
「共産主義者が攻撃している」あなたがたみたいな社会から逸脱したものを攻撃しても一円の得にもなりません。
「第十惑星ニビルが接近して15日に破滅する」世界の天文台が見つけることが不可能です。存在しません。彗星ならまだしも、惑星なら太陽(ソル)系の重力バランスが崩れて、もうだいぶ前から地震などが起こっているはずです。

ポアもやむなしとするオウム。それは彼らにとってはちゃんと彼らの(中の世界の)常識に照らせば、正しいのだ。

だから常識・意識が明らかに異様なものはきっちり監視するのが公安の仕事。それも集団となれば、監視しないとなると国民の権利・財産を守りきれないことになる。

すべての異様な団体が破壊活動をするとは限らない。ただし、破壊活動をする可能性も考えてすべての団体を監視するべきである。文字通り起きてからでは遅いのだ。

破防法を、絶対オウムにかけるべきだった....!

しかしああいう団体に所属している人間の意識って、以上にプライドが高いのはなんでだろう?オウムもそうだし、さも自分だけがすべて知っているかのごとく居丈高に話す。精神が幼稚なんだろう。一般社会で崇め奉られないから、そういう中にいる。

さあ、あしたが15日。ニビルはちゃんと“日本が昼間の時間”に接近してくれるんだろうね。ちょうどザ・ワイドの生中継できるように。
たしかに「ニビルは来ませんでした」と言って、パナウエーブが破滅するんだろうけど。払い込んだ200万返せ!とか訴訟がおきるだろう。

ちなみに、日本ではいまだかつてファシズム国家になったことはない。先の大戦中も形だけに近いとは言え、ちゃんと内閣と国会が機能していたし、天皇は統帥権は持つものの、あの基地外ブッシュみたいにすべて自分の思い通りにできるというものではなく、あくまで国会や内閣の意見を承認するという方式である。

0:00:00 社会 | |

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