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■泣くのはイヤだ、笑っちゃお~

2003, 03, 25 火曜日

中川家の剛が結婚していたとは....知らんかっとってんちんとんしゃん。
テレビ見てたら、ガレッジのゴリも新婚だかなんだかピーコに言われていた。

朝から雨。夜も雨が降るというので、傘を持って出る。
昼はあんなに晴れていたのに、夜はやっぱり少し降っていた。

さあ、今日は書くこといっぱいあるので、眠たいのをこらえて書く。

店に出て、キャノンのヘルパーさんにこんなことを聞いた。
「昨日、F長にむっちゃ怒られたんですよ」
「なんでですか」
「エプソンのPX−V700をお客さんがくださいと言ったのに、山積みの下の段だから売れませんと言ったと言われて..」
「?」
「昨日リコーの営業さんが来ていて、なんかお客さんにこれ欲しいと言われたらしいんです。僕は他のお客さんやっていたんですが、ハッピの袖を引っ張られて連れていかれて、山積みして上にプリンタ展示してるじゃないですか、それを崩して売っていいかどうか、聞かれたんで社員さんに聞きに行って、OKもらって売ったんです。」
「ふむふむ」
「そうしたら後でF長が、『山積みの分は売れませんと言った』と文句言いに来たんです。どうやら待たされたお客さんがそう言ったみたいで...」
「でもそれはリコーさんがだめなんじゃないんですか?」
「でも向こう(F長)は全く聞く耳持ちませんからね、完全に僕がそう言ったと思っていて、そう言ってくるんです。あまりにひどく言われるので、一瞬自分でもそんな事言ったかも..?って思ったぐらいで..」
「ひどい話ですね..それはちゃんとキャノンの営業さんに言った方がいいですよ。」
「一応連絡はしたんですが...F長は『こんなことするんなら、もう来なくていいですから』とか言うんです。」
....ひどい話である。
しかし、一方的に客の言うことをこうまで信用するものだろうか。
いや、信用しかねない。このF長なら、女子高生の逆上モードをずっと日中続けている人間なら考えられなくもないが、先のいきさつでエプソンからかなり大金をせしめている事と合わせて考えると、おしんまがいの嫌がらせをキャノン側にし始めている、ともとれる。というか、その方がしっくり来るのだ。

なんてひどいところだ。

朝のうちについた客。もう定年過ぎてそうなおじさん。そうだろう。平日の昼間にこんなところに来れる人なんて限られている。話を聞き、答え、提案し、解答する。そんなことをしていると、NECのノートLC7005Dを買おうか、という話になり、買って持って帰ると言ってくれた。やったー!らっきぃ。ビデオなどをDVDに焼いて置きたい、だからDVD−Rドライブが付いたNECのノートでP4のもの、となるとLC7005Dしか無かった。さっそく在庫を取りに行くと...ない。出庫表に型番の欄はあるけど、0とも1とも2とも書いてない。空欄。探したけど本当にない。
納期をインカムで聞こうと思ったが、また『納期表があるでしょう!』とうざったく言われるのがイヤで印刷してある納期表を見ると、1~2週間とあった。

お客さんにその旨告げると...すぐに手に入らなければ意味がないらしい。なんでも、今もっているものを友達にあげて(つまり、売るということ)、自分は新しいものを買うつもりなので、それですぐに要るということだった。そりゃそうだわな。自分のデータを移してしまわなくちゃ、あげれない。

「これチラシの商品でしょ。なんで無いの。」
返す言葉が無かった。現にプライスにはチラシプライスが添付してある。

仕方がないなぁ..と帰られてしまった。

なんで...?ノートの所に来るといつもこれだ。いっつも決まってから在庫が無い!と帰られる。俺にはノート売るなということか?

しかも!後でNECの営業さんが来たから聞いてみたら、「明日3台入ります」だって!Oh!God!

ノートと言えば、今日の昼に電話がかかってきて、カバンがまだ届かないと言われた。何のことかわからずに目を白黒していた。送る、ということは佐川急便だろうから、と調べて電話しますと切り、佐川の控えをくる。しかしその名前が見つからない。
なんで?
24日には届くと言われたらしいから、日にち的にはその前の日ぐらいだろう。
でも...無い。
しかしその中で1枚あやしい伝票を発見。
普通売った商品のレシート番号を佐川伝票にも書くのだが、1枚だけそう言うことは一切書かれずに「OAバッグ」とだけかかれたものを見つけたのだ。出した日付も23日。ふむぅ。これ、くさいぞ。でも名前に覚えはないし...

レジに行って聞いてみる。レジの後ろで預かっていたからね。
これこれしかじか、送った覚えがある人。
「送りましたよ。」
ひとりの女の子が言う。
「控えとかありますか」
「控えは...ない。」
「?」
「え~っと、」と取り出した台帳。そこには送り出したものの一覧らしいものが書いてあった。「この人でしょう?出しましたよ?」
「佐川控えとか無いんですか?問い合わせ番号とかわかりませんか?」
「うーん、ちょっとわからない...」
「ひょっとして、これに見覚えはありませんか...?」
取り出したのはさっきの伝票。
「唖。」

...そうである。伝票の送り先を、違うページの全く違う人を書いて、出していたのだ。
まず佐川に確認。バッグの送り先の人は、なんとちゃんと受け取っているらしい。なんと!身に覚えがないのに受け取るとは!これじゃ炭疽菌送りつけられても身を守れないぞ!日本人!
伝票を書いた女の子が間違え先の人と連絡を取る。夜9時にならないと帰らないそうだ。
「どうしましょう...」
とりあえず、取りに行って持ち主に届けなきゃね...
「今日、取りに行ってきます。それで明日佐川出しのあさって着になります...」
まあ、仕方ないか。それ以上どうすることもできないし。俺が話せば怒ることもないだろう。と電話してみると、ご主人はもう出かけていて、奥さんが出た。

このお客さん、もともとNECノートの展示品を買ってくれたのだが、いきなり立ち上がらなくなり、修理に出した。受付は俺がした。症状の詳細をプリンタで印字して添付して出した。....つもりだった。
ところがである。NECがまだ取りに来ていないのに、お客さんはNECに問い合わせてしまったらしい。そんな商品は来ていない、店に問い合わせると、履歴が無い。と、とんでもないクレームの予感いっぱいの展開だったのだ。やっと修理を取りに来て出してNECサービスからは、「説明書の通りにやってF11で起動しないんですけど」
....アホか。おまえらシロートか。こっちは起動ディスクまで作って確かめとるんや。Cの領域が認識していないからFDから立ち上げると、Cとして出てきたHDの領域は、ノートンゴーストとファイルだけが入ったもともとDの領域らしいって書いたやんけ!しかもCにはお客さんの仕事のデータを転送していたので、なんとかそれをサルベージして救って欲しい、どうしてもダメならフォーマットやむなし、の諒解をお客さんにもとって出しとんや!
そのあと店側とメーカーで話し合いがあり、新品交換で話がついたそうだ。
しかし...データは戻ってこない...

その件がやっとこさ落ち着いたかと思ったとき、「バッグを忘れたから、と電話を入れると、『送りますよ』と事務的に言われ、もう店に来るなということかと思った。店で他に見たいものもあったんだけど...」と言われた。
全くもって申し訳ない...
新品交換のパソコンを渡すときもすっごい事務的らしかった。それも不満だったという。なんで俺呼んでくれへんの。

その上で送り先を間違えているなんて、もうどうしてくれようか。と普通なら思う。いや思うはずだ。でもお客さんは、「いいから店に置いておいてください。また取りに行きますから。」
なんとありがたい、いい人なんだろう。
なんか品物つけてあげなくちゃ。と思う。

他にも、やれマウスだ、ケーブルだ...と小物(その上聞くだけで買わない)ばっかりに振り回され...

最後にF長に報告するときに売り上げが「7万ですか....」はいはい、そうですよ。

もうどうでもいい。

ひとつだけいいこと。
前に一緒に働いていた人からメールがあった。栗東で仕事しているという。
仕事は楽だけど、通勤に2時間は疲れますだって。
でも元気なら良かった。

0:00:00 仕事 | |

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