« ■ほーほけきょ | トップページ | ■やっぱり客質が落ちてきた »

■きのこの唄買った

2003, 03, 06 木曜日

若い女の人がノートパソコンを見ていた。
声をかけてみると、セキュリティに優れたパソコンはないですかという。
意味が分からずもっと聞いてみると、自分のパソコンがハッキングを受け、侵入されているという。仕事に使っていて、大切なデータがあるのかと思いきや、そもそもは自分の日記をメモ帳などで書いていた内容が掲示板に開示されていたらしい。
パソコンも変えた、プロバイダも変えた、AirH”にしても、侵入されてしまうという。
どういうことだろう?疑問符がいっぱいである。
プロバイダを変え、H”にしても侵入されるなんて、ありえるだろうか。
ノートンインターネットセキュリティも入れているらしいが、それでも侵入されるという。本当か?不可能だと思うが。
そこまでやるにはNSA(合衆国国家安全保障局)かCIAぐらいの技量がないとできないんじゃないの?
最大の疑問は、金にもならないことにそこまで手間暇かけて侵入することがあるだろうかということだ。
よっぽど感情的に個人攻撃されるんでなければ、ありえない。
キチガイのストーカー男とか。

相手はわかっているらしい。なんかそう言う専門の、技師か教授か?そんな風な話だ。それならそれで打つ手もあるんじゃないかなぁ。
でも警察に言っても、どうしようも無いと言われてしまうし、専門家に聞いても、トロイの木馬的なものが働いているんじゃないかということだが...
それでパソコンを変えるとき前のパソコンからデータをもってきたかと聞くと、移していないという。
それなのになぜ?
???

こっちとしてはどうしようもないので、助言として、パソコンを2台にして、ネットに繋ぐ専用のものと、自分の文章を書いたりするもの、外部と一切繋がないもの。それを分けたらどうか、と言った。もしくはワープロ専用機で書く。

それでも漏洩するようなら、実際に部屋に入ってきて盗んでいっているのだろう。
というか、もう可能性としてはそれしか考えられない。
身内か、友達か、その部屋に入れる人間。合鍵なんかもっていて。

あなた、何者?

これが被害妄想ではなく、本当にホントなら、スゴくかわいそうで気の毒だとは思うが...

0:00:00 仕事 | |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83711/3316487

この記事へのトラックバック一覧です: ■きのこの唄買った:

コメント

コメントを書く