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■ALL YOU NEED IS GLOVE

2003, 03, 19 水曜日

なんでニュース番組の「街の声」で出てくる人は、
「いっぱい人が死ぬんだから、そんなことはやめて欲しいと思います」なんて、小学校1年の道徳教育の授業のようなことを言うんだろう。また、それを選んで流すのか?
マスコミの側が、とっても幼稚に見える。そんなことを画面に並べればみんなうんうんとうなずくとでも思っているのであろうか。
銀行強盗や快楽殺人で人を殺すことは、だめだろう。しかし戦争とは高度に政治的ないやらしく、ずるい(狡猾な)駆け引きである。そこの所、視点を考えずに前線の人と人との殺し合い(近年は一方的に遠くからミサイルその他で虐殺するだけに変わってきているが)のシーンだけを脳裏に浮かべ、「人を殺してはいけない」なんて赤っ恥、こっぱずかしい言葉を口の形をした肛門から垂れ流している、またそれをよろこんで左寄りTBSが(筑紫哲也が)得意げに放送する。

恥ずかしい。
朝鮮中央テレビより恥ずかしい。
あれはかえってアナウンスしている本人はわかって言っているはずだから。
それよりはずかしいのだ。

はあ...中3まで(広島など所によっては高校ぐらいまで)幼稚教育(幼児教育ではない)を続けてきたその成果が現れているのだ。

断っておくが、僕はアメリカのイラク攻撃には反対だ。ただし、それは、
戦争=悪いこと=人が死ぬ=反対(こわいから、若しくは先生が言ったから)という理由ではない。あまりにも自分さえ良ければ他人がどうなってもいい、他国がどうなってもいいというアメリカニズム(本来は違う意味だよ)・エゴにへどを吐きそうなのだ。また、米ソの対立の中でアメリカを甘やかしてきたヨーロッパ諸国と日本にもその責任はある。もはや止められないではないか!
ジャイアン以上に止められない。

フランスも最後まで気を持たせといて結局ご相伴にあずかるつもりらしい。
卑怯ここに極まれりである。

所詮ゲルマン民族はそんなもんだ。だから僕は愛なんて言葉は嫌いである。
なにかとLOVEと言い放つジョンレノンも最近は嫌いである。

映画・イエローサブマリンでは、GLOVEをLOVEに変えてしまった。
今、LOVEにごまかしたGLOVEをアメリカは乱暴に振り回している。

...1年ぐらい後にこの文章を自分で読み返したら、
「うまいなぁ。誰が書いたんやろ」と思ってしまうんだろうなぁ。
(自画自賛(とんねるずではない))

0:00:00 経済・政治・国際 | |

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