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■いいかげんというか、詐欺まがいの会社

2002, 12, 27 金曜日

例の離職票の一件で、インターネットで親しくしている人からの指摘。

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実際のところの詳しい事情までは伺い知ることが出来ないので無責任な発言は控えたいと思いますが、雇用保険を払っていた以上会社は被保険者が離職してから10日以内に離職票を交付する事が雇用保険法第7条(被保険者の異動に関する届出)によって義務付けられているようです。(http://www5.justnet.ne.jp/~tsudax99/tebiki/taisyoku/syorui.htmからの受け売り)

ただ残念ながら派遣会社経由で催促した結果間もなく交付されるようなので、交付の遅延について今から訴える事は難しいかもしれません。相談に行くのなら職安の方に行くといいかもしれません。これから届く離職票の退職日付が9月30日になっていたらもう一度役所に提出すれば9月分の国民健康保険と国民年金は免除されるかもしれません。もし会社と交わした雇用契約書が9月末日までにもかかわらず退職証明書が9月29日にされてしまったのならその道の人に相談してみる価値はあります。なお、前に届いたB5の証明書というのは離職票ではなく退職証明書の方だと思いますので書式はある意味自由だと思います。離職票と退職証明書は別物で、自分もワープロ打ちの退職証明書を貰いました。離職票も貰いましたが、やはり事務処理の都合上一ヶ月くらい遅れて来たと思います。ただ、そのことは退職前にあらかじめ会社から伝えられてはいましたが。
確かにあの文を読む限りでは相当いい加減な会社であろうことは想像に難くなく、あなたのやりきれない気持ちもお察ししますが、世の中ちゃんとした会社もいっぱいあるものです。ただ、やはり会社の商品・サービスに自信があり企業姿勢もしっかりしている会社は会社内の事や従業員に対してもきちんとした対応をし、逆に商品・サービスがいい加減で企業姿勢もあやふやな会社は会社内の事や従業員に対しても適当な対応しかしないものです。サービス業の場合は一般企業と比べて外からでもそれがわかりやすく、もしもその店で働こうとする時に、自分がお客としてその店の商品を買い、またはその店のサービスを受けたいか考えると見極めが容易だと思います。
ちなみにナ○○○○というお店は渋谷にもあるようなのですが行った事はありません。今度機会があればどれくらい終わっているのか見てこようと思います。

今日、ナ○○○○から送ってきた。「健康保険被保険者資格喪失確認通知」という、B4の紙にコピーされたもの。それも、元の紙に手書き。て・が・きですよ。
社会保険事務所受付のハンがおしてあり、日付は11/5。なんじゃこりゃ。
その上、10月分の明細が送られていないと言う文句に対して、明細書(これもボールペンの手書き!)送付の案内として、「誤って10月分給与より社会保険料を徴収しております、近日中に御返金させていただきます」だとよ。

これって、小泉さんが平壌に行ったときに慌てて向こうが15分で作ってきた死亡診断書と同じことしてるんじゃない?こっちが指摘したからあわててなかったことにしようとあたふたしている様が目に見える。それじゃなにかよ、こっちが気がつかなければその金は一体どこに行ってたというんだ?しかも手書きの退職日はあくまでも29日。あのね、そっちの押しつけた出勤表に従ってこっちは30日休んだんだ。それともなにかい?最初っからこういう風にしようと思って30日を休日にしたんか?おい、コラ。

はぁ...この話の他に書きたいことはいっぱいあるけど、クローンとか、銀行立てこもりとか。中国人の密入国とか。でもあんまり長くなると読んでもらっている人の目がくじけるから。やめとく。こんどね。

0:00:01 仕事 | |

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