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■警報とソーラー

2002, 12, 06 金曜日

昨日車から降りるときにふと気がついた。
現在、バッテリー上がり予防のため、警報装置は切っている。それじゃ何のためにつけたかわからないが、仕方がない。バッテリーが上がると大変なんだから。
警報をつける前からつけていたなんちゃって警報装置、ソーラーで充電されて暗くなると点滅だけするというもの。これが点かなくなっている。

うーん、一回車上あらしに遭ってるしなぁ。気休め程度にしかならないが、点けておきたい。点滅させておきたいのだ。
たしか1480円ぐらいだったと思い、オートバックスは遠いのでコーナンに買いに行った。980円とか安いのは電池式。バカじゃん。電池無くなったら替えなくちゃなんねーじゃんかよ。それでも次に安いのは1880円だった。
予算オーバーだが、それを買うことにする。

ふと、横を見ると「バッテリー充電用ソーラーパネル4980円」という大きなものが目に付いた。「!」休日にしか車に乗らない人に。だって。
すごい!そうか!ずーっと、バッテリーがあがったら充電できるようにブースターがあればなぁ、と思っていたが(確かに横に15000円ぐらいで売っていたが)、バッテリーに少しづつ電気を補給してやればいいわけで、そう言う発想は全然無かった。すごい!考えた人、えらい!
3980円のものもあり、それはわざわざ線をドアとボンネットの隙間から這わせる方式。しかもソーラー部分が小さく、出力も弱いようだ。
4980円のものは20センチぐらいの大パネルで、裏の説明書きを見ると出力も高いようだ。ヒューズボックスのところに差し込んで、もう一方は車体のねじにつけろと書いてある。
うーん。簡単そうなのだが、自分でできるかどうか不安だ。ヒューズボックスには点けられても、車体のねじが見当つかない。第一現状ではお金がもったいなく、無駄遣いに思えてくる。

でもなぁ...これでバッテリー上がりの心配しなくてもいいなら安いものだし..
今度の休みに考えよう。一回オートバックス行ってみて、工賃がいくらになるか聞いてみてから考えよう。

0:00:01 住まい・インテリア | |

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