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■しょーも無い人間のしょーも無い人生

2002, 12, 13 金曜日

やっと、図書館から借りてきた本の3冊目、タクシードライバーほろにが日記 ヤンソギル著に入った。通勤電車ですぐ読めるとたかをくくっていたのだが、いつも眠ってしまい、結局11日の返却日には間に合わなかった。平気で借り続けている私。

今までの本とは違い、在日の彼の書く文は、タクシー業界の厳しい面をこれでもかと書いていた。

プリンタの修理が上がった連絡が入っていたので、マツヤに取りに行く。その途中でマイカルの本屋で立ち読み。ヤンソギルの文庫本が目にとまり、斜め読みをしたりして1時間も過ごしてしまう。
修理代は1万。高いけど仕方がない。急に印刷しなくてはならないこともあるのだから。カードで払う。あ~あ。

いまだにナ○○○○から離職票が届かないことを事務所に電話して言う。Oはいなかった。専務もいなかったが、電話を取ってくれた人が手配してくれて、夕方には「来週中に届くと返事がありました。念のため、届いたら連絡ください」と親切な連絡が。
これだよ。人を働かせて上前はねている会社なら、ここまでちゃんとしなくては。

来月に次の仕事があるかどうか聞きそびれたが、来週届いた連絡の時に聞いてみよう。
タクシー業界のしんどさをほんの少し知ったような気もする。実際に勤務もしていないのに知ったようなとは僭越だが、確かに楽な仕事なんて無いし、楽したいとも思わない。しかし手になんの技術も才能もつてもコネも無い人間としては、一度挑戦してみるだけの価値はあるような気がする。

いつも免許更新の前に始める視力回復トレーニングを始めている。そうしないと視力検査で落ちてしまうから。

AlpenのCM見た。スキー行きたい。

0:00:01 日記・コラム・つぶやき | |

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