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■諸行無常の響きあり

2002, 11, 16 土曜日

執着を捨てるところから悟りははじまる。

振り返ると、人生の長老から見たらまだ短い人生なのだろう。
戦争もなかった、生まれてからずっと貧しいが、飢えたことはあまりない。
無くはなかったのだが、死ぬまでではなかった。
しかし、反面、その中途半端な状態から、物事に執着する癖がついていたかもしれない。
もとより失う物は何もないのだ。

何を守ろうとしていたのだろう。
プライド?そんなものもとからない。
子供の頃からそう言う高貴な感情とは無縁だった。

財産・家財・学歴?
そのどれもない。

だとしたら、“生きる”とは?
宗教的結論以外で、答えを出したい。

0:00:01 心と体 | |

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