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■言葉って...?

2002, 09, 27 金曜日

あと3日。

店で、入荷したDVDを見つけた。「UH3+」
おおっ!すぐに買った。普通なら少しの値引きぐらいあるんだけど、全く値引きはなかった。まあいいや。欲しかったんだもん。
travelingが入ってるし。なんか好きなんだよねー。これ。
最初見たときは「なんじゃこれ?」と思ったPVだったけど、店にあったシングルDVDを日がな一日、毎日毎日かけていて、すっごい好きになった。

やっばり、ヒカルちゃんかわいい。いや、かあいい。

新井素子と吾妻ひでおの愛の交換日記(角川書店)で、吾妻の描く女の子が、“かわいい”ではなく、“かあいい”だと新井が書いていた。ヒカルちゃんをそこまで幼いとは思わないが、内面にあるあのはしゃぎ方(仕事上の演技?)に、そう言うところを見ているのかもしれない。

途中のカット、“裸のイブ”がもう最高にかわいい。黒髪っていいなぁ。茶髪ってなんか軽いだけの気がして。ケツも軽いから丁度いいってか?失礼しやした。

ラストの花畑。自然回帰論者は、こういう世界にしたいのだろうか。草木がいっぱいあって、なおかつ文化的、文明的な生活ができるかどうか、しっかり考えてみたらいい。絶対無理だって。南の国に勝手にバカンスゾーンを作って、自国から離れて勝手にいやされているだけの北半球の人間のかってな気持ちだよ。

田舎の人ならそう言うな。きっと。うん。

★ ★ ★ ★

日記を書いていて思うこと。
自分のことを書こうと思ってもなかなかうまく書けないね。逆に戯曲か小説の形態をとって多くの登場人物に会話させる方が、よっぽど自分を表現できると思う。というか、知らず知らずに読み取られるだけかもしれないけど。
コミュニケーションがうまく取れないのも、最初は自分を好きなのかもしれないと思った。やがて自分がキライなだけだと気がついた。
みたいな。

小説家は露出狂?
ヘアヌードになる女は仕事、男(!)は変態。じゃ心の内面を吐露する仕事は...
自虐的な、自分の生理をメディアを通じて垂れ流し、染み込ませる幼児的露出願望者かも....

谷山雅計さんは、いまだ「ぱふ」の扉に言葉を書いているのだろうか。

0:00:01 日記・コラム・つぶやき | |

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