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■もうすぐ冬が来る

2002, 09, 06 金曜日

久しぶりに槇原をかけた。
もうずいぶんと長い間封印していた。聞かないようにしていた。いや、聞けなかった。
あまりにも思い出がリンクしすぎていたから。
あまりにも彼の才能に嫉妬しすぎていたから。
あまりにも彼女のことを想いすぎて、気が狂いそうだったから。
封印した。

最近までの親しい恋もちらりと槇原は出てきてはいたけど。

(書き上げてから検索して気がついた。前に一度聞いてるんだわ、わし。)

こんなにじっくり聞くのは久しぶり。
あの、いかにも冬の都会の朝だよ~んというアスファルトの上のモヤ。
その上に立つ皮ジャンの自分が向こうに見える。

歌詞をそのまま歌えるなんてね。
思いもしなかったこと。
よっぽど今の自分が壊れている証拠なんだろう。

それとも、岩さんに連れていってもらった韓国パブで歌ったのが、
錠が外れるきっかけだったのかも。

また、詩が書ける季節がやってきました。
ただ、今までと違うのは、
書いた詩をあの人に読んでもらえないこと...

0:00:01 心と体 | |

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