« ■発音とコミュニケーション | トップページ | ■崩壊する北朝鮮な店 »

■明日起こること。

2002, 09, 16 月曜日

小泉首相が訪朝、について。

なんで急に?とか思っていた。
水面下では調整が行われていたらしいが。
しかし、うがって、さらに裏をかいた見方をしてみることにする。

アメリカはイラクと北朝鮮を悪者にしたい(イラクはともかく、北朝鮮は悪だけどね。)。
アメリカ国内の不満を外に向けさせるため。外に敵を作る政治的な理由がある。
イラクの空爆はもうすぐ始まる。
かたや、北朝鮮はスムーズに行く算段が立たない。しかもイラクと同時や続けてなら金がない。

そこで純ちゃんを使う。

幸いなことに、日本人が数名拉致されていることはほぼ間違いない。
しかも、北陸などの日本海海岸からは数組の“つがい”で手に入れている。
本質的な目的は今もってわからないが、世界に訴えるには人道的立場という刀で切り込むことができる。
純ちゃんに北朝鮮を訪れさせ、交渉を決裂させる。
日本にとっては決裂しても基本的に痛くもかゆくもない。拉致された人を返してもらえないという点を除けば。
経済援助する義理もないし、国交を回復する必要もない。
確認しておくが、両方とも日本の国益からは反する。
戦後賠償なんて194?年に終わっている。
しかし拉致された人を切り札と考える北朝鮮は返さないだろう。
純ちゃんが来たからと言って、はいどうぞと差し出すことは絶対ない。
詳しい情報さえ出すかどうか怪しいものだ。
決裂させるようブッシュに念押しされた純ちゃんが席を蹴って立つ。

「我々は、人道的立場から、はん人権、圧政軍国主義を推進する北朝鮮と金正日に対し、断固講義する!」
と叫んで日帰りで帰ってくる。

その後はアメリカの宣戦布告。
先鋒はアメリカ軍だが、後方(前線?)基地は日本。

軍需景気、軍事立法でアメリカは潤う。日本もちょっとおこぼれに。

こんなのはどう?

0:00:01 経済・政治・国際 | |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83711/3299018

この記事へのトラックバック一覧です: ■明日起こること。:

コメント

コメントを書く