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■フ・シ・ギ・大助

2002, 08, 26 月曜日

今日、広場で昼飯を食べていた。
いつもの通り、平日メニューのおにぎりとサンドイッチ。
鳩が寄ってきて、1メートルくらい手前で止まってじっと見ている。
これもいつものこと。

「ここ、いいですか?」
サラリーマンみたいだった。カッターシャツを着てネクタイをしている。
「はい」
「今、何されてるんですか?」
「は?」
質問の意味が分からなかった。今の仕事を聞いたのか?それとも今この瞬間あなたは何をしているのかと?
基督関係?
「あ、今日お仕事ですか?」
「今昼休みですが」
「こちらでお仕事されているんですか?」
なんだか雲行きが怪しい。
「てっきり、服屋の経営者の方かと...」
おいおい。それならこんなところで470円で昼飯をすませるはずないだろう。
たしかにここらは子供服や婦人服の店舗が多い。でもあんまり流行っているようには見えないんだけどなぁ。

その後、トイレに行った。うんこしようと和式の方に入り、まず一回流す(気持ち的な物ね。前の人が使ったあと、もう一回流しておこうとおもってしまう)。しゃがんでプロジェクト始動。ラジャ。

....しばらくすると、かすかにカチッと音がして、急に、本当に急に、水が流れ始めた。
「な、なんだ?」
まるで背中に誰か乗っていて、右横の“流す”ボタンを押したようだった。
なんなんだ?

夕方。みせにのぶりん(原田伸郎)がやってきた。
奥村チヨみたいな小さくて美人を連れていた。声がきれい。アナウンサーか?
おもわず「ネコにゃんにゃんにゃん、今でも大切に持ってます!」と言いそうになったが、努めて冷静に液晶テレビの話をした。DVDドライブ付きの20インチぐらいが無いか、という話だった。現在はナショナルの15インチワイドが一番大きいと言う話をした。のぶりん、どこかに電話していた。顔黒かったぞ。

以上3つ、本日の不思議なこと。

おお、もう一つ。
まだ生きている。
それが一番不思議。

0:00:01 日記・コラム・つぶやき | |

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