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■卑怯な奴等

2002, 08, 10 土曜日

小ネタニュース●ねぷた祭りに巨大ぴちょんくん

★   ★   ★

オーストラリアで、絶滅しかけたカンガルーを保護したら、
増えすぎて困り、銃殺しているという。

コアラもまたしかり。こっちは不妊手術。

なんて身勝手なんだ!
一番増えすぎて困るのはヒト科の生き物だろうが!

しかし、このアングロサクソンの身勝手な論理、幼稚な理屈にはいつも腹が立つ。
なぜグリーンピースはこの事実に対して大々的に行動しないのだ?
別にグリーンピースを応援しているわけでも、好きなわけでもない。
逆に大嫌いである。
ご存じの方も多いと思うが、グリーンピースは非営利団体ではなく、営利団体である。
動物愛護の旗印を掲げ、それに企業から寄付を募る。
企業にとってはイメージアップ、グリーンピースは活動(生活?)資金の調達。
早い話がCM(それも国際的な)の一環である。

寄付を出さないところには、「この企業は動物愛護に賛同してくれない!!」と声高に叫び、もはやユスリたかりに近いものもあるようだ。まるで共産党だ。

捕鯨であんだけマスコミを呼んで写させてゴムボートで反対。
それもアメリカ(実はメインがユダヤ財閥なんだけれども)やイギリスなど南部ヨーロッパの指図するとおり動いている。極度に政治的な活動である。

カンガルーやコアラ虐待に反対しても、グリーンピースから見れば利益がない。企業、アングロサクソン系の政府を敵に回してしまうからだ。

しかし捕鯨は断固反対する。国際捕鯨会議でも卑怯な手を使って会議を混乱させる。
あのなー、捕鯨はおまえら人口国家アメリカが成立するよりはるか昔から日本の文化としてあるんだ。北ヨーロッパの国でもその文化はあった。
それを取り上げる権利はおまえら鬼畜には無い。

現に、鯨が増えすぎて鮭やマグロなどの魚を鯨が食いすぎてこんどはそっちが危機らしい。2010年までに無くなる勢いで喰っている。

鯨を捕らせろ!鯨を喰わせろ!
ここまでバカにされてじっとしてきた日本政府は、もはやカスと同様だ。

0:00:01 経済・政治・国際 | |

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