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■人間の変遷

2002, 07, 15 月曜日

近頃の子供に対しての躾が言われて久しい。
しかし最近はその子供たちに物理的な大脳新皮質の変異が起こっているような気がして仕方がない。

マイカルのエレベーターに乗った。
3階から乗ると、若い夫婦がベビーカーと乗っていた。
1階につくと、高校生(中学生か?)のカッターシャツ男子が二人、乗ってくるのだが、こっちの、乗っている人が出なくては出口でかち合うことは明らかなのに、そのまま歩いてくる。よっぽどそのまま歩いてぶつかってやろうかとも思ったが、向こうにはそんな感覚はないのだろうか。いつもいつも相手がよけてくれると思っているのか?それとも、ぶつかるという感覚、予感、そういうものが全くないのか?

予測というものが無いのだ。

このまま××をすると、もしくは××を続けると、どういう結果になるか、という予測が全く成り立たない脳になっているのだ。
これはごく一部かと思いきや、わりと多く、40%ぐらいにはなっていると思う。

去年ルミナリエに行ったときも、例によって混んでいるのでどうしても押し合いになる。左から推してきた男が邪魔で、一緒に行った人とはぐれてしまいそうになり、押し返した。
するとそいつはそれから何を思ったか、斜め後ろの俺を4分間ぐらいずーっとにらんで歩いていた。歩きにくいだろうに。気違いだと思った。よっぽどそのまま目をにらみ返して、首の骨を折ってやろうかと思ったが、女の子と一緒であったこともあり、やめた。今から思うとあの人混みだから、殺して相手が倒れてもすぐに人混みに踏まれて埋もれてしまったろうなぁ、といまさらながら悔やまれる。

これは食生活によるものなのか?教育によるものなのか?マスコミなどのメディアの情報のせいなのか?

どれが正解なのか、またどれも正解なのか、まだわからない。

0:00:01 社会 | |

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