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■刑罰という認識

2002, 04, 06 土曜日

勝った勝ったまた勝った。日露の戦争大勝利~♪
阪神がまた勝っちゃいました。うふ。

★ ★ ★ ★

今回は、いまだにたびたびある精神異常者の犯罪について、の創作。

題:キ○ガイ

ある戯曲(アングラ舞台上でやる芝居として)

女性A、子供を二人連れて歩いてくる。
そこへ目つきのおかしい男がやってくる。
女性A「あら、なんか変な人だわ。」
男がよだれをたらしている。
女性A「あら、精神異常者かしら。」
男が女性と子供二人を見るや、後ろのズボンから包丁を取り出す。
女性A「きゃぁ!キチガイだわ!」
男が包丁を振り回し、走ってきて下の娘を刺す。
女性A「きゃあああぁぁぁぁ!!!美理ちゃん!美理ちゃん!!」
そのまま女の子は死んでしまう。
通りすがりの女B「あの人、キチガイよ。」
女性A、はっと顔を上げ、「なんだ、キチガイか。そうかそうか」
子供を一人だけ連れて歩き始める。

通りの向こうから、またさっきの男がやってくる。
女性A「あら、キチガイだわ。」
男A「うあああああっ!」
女性A「きゃあああっ!和人くん!」
男がもう一人の男の子も刺す。男の子は死んでしまう。
通りすがりの女性C「あの人、キチガイだわ。」
女性A「あ、そうか。キチガイか。そうかそうか」
女性はそのまま歩き始める。

自宅に帰り、食事をしている。
そこに旦那が帰ってくるが、例によって例のごとく男が現れ、
旦那を刺し殺す。
女性A「きゃあああ!あなたああぁぁあ!!」
そこへ通りすがりの女性D「あら、あの男、キチガイよ。」
女性A「なぁんた、キチガイか。そうだったわ。」

またさっきのキチガイ男がやってきて、家に放火する。
瞬く間に火が広がり、家屋は全焼する。
呆然とする女性A。
キチガイ男は立って見ている。
通りすがりの女性E「あら、この家に火をつけたのみてたわ。キチガイね。」
女性A「キチガイ....うえ...うへへ..へへ」
女性A、口からよだれをたらし、よたよたと歩き始める。
そこへ通りすがりの女性F
「あら、あの女の人、キチガイよ」

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神戸の事件から以降は特にそうなんだけど、いつも思うのは、「犯罪者の人権」ばかり手厚く保護されて、被害者の方は泣き寝入り、殺され損ばかりだと思う。
このあいだの小学生大量殺傷も、やれ学校に警備員がいないとか門が開けっ放しとか、論点がずれたことを言っているが、原因は一つ。明らかである。
キチガイがやったことだ。
キチガイだからあんなことをやったのだ。

念の為言っておくけど、精神異常者がみんなそういうコトするとは言えないし、そうではないと思う。むしろおとなしく、他人に害を与えるばかりか苦しんでいる人の方が多い。しかし、その中でもひとに害を及ぼすものは、生活の土台として社会があるのだから、排除しなくてはならない。迎合はできないし、するべきでない。
まともな人だって人を殺す瞬間は、狂っているのだ。従って、過失ではない自分の意思として殺人をおかしたものは、多かれ少なかれ精神異常と判断されるのは当たり前。だからといってそれを理由に無罪にされちゃたまったもんじゃない。

このあと、この犯人の人権を尊重して..とかこの犯人に必要なのは癒してやることで、刑罰ではないとか言うヤツが出てくるとかもしれない。
ふざけんな。
それなら、殺された方の人権はどーしてくれるんやっちゅーねん!
犯罪抑止のためにも見せしめにするべき。
未成年でもはっきり殺そうとして殺した場合などは実名公表しろ!
12歳でも!
そうでないと未成年のうちに人を殺しておこうという人間が後を絶たなくなるぞ!

追伸:社会党は解党して民主党と共産党に分散すべし。
あ、社民党だっけか

0:00:01 社会 | |

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