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■一生懸命に仕事ができるのは25歳まで

2002, 03, 22 金曜日

最近思う。特に販売の仕事がその傾向は強いと思うけど、一生懸命になれるのは、25歳から30歳ぐらいまでだと思うのだ。と言っても今が別に頑張っていないというわけではなく、自分一人が頑張っても周りが変わらないと、空回りするばかりで、場合によっては逆恨みされ、損をするばかり。周りを見回す、と言うことが30を過ぎるとできてくるのだと思う。
現状を変えよう、もっと環境をよくしよう、そして売り上げに繋げようというのは今の日本では幻想かもしれない。
特に、今の僕のように外部から入る仕事の従事者は、そこの社員に比べたら地位は低い。今のところでもバイト扱いのような偉そうな態度をされる。
それはいいとしても、どうしてもやる気のないヤツがめだつ。
あ、そうか、と気がついた。これはこの会社の色なんだ。
ここをこうしたらもっとよくなるのに、と言う点はいくらでも目に尽くし思いつく。しかし元からいた人間には当たり前で、学校を出てからその人の社会観はこの会社しかなかったのだと思うと、それも仕方がないことかもしれない。
ただ、最近特に特に思うのは、そのやる気のないヤツの割合がとても多くなってきたように思えて仕方がないことだ。最初からその割合が多い店(会社)はダメダメ店(会社)だ。だけど社会全体の割合でも多くなっているのではないだろうか。

であるから、よっぽど思想、信条、情熱、目的、利害関係などでの結びつきが強く、そのための努力が九にならないような会社(おそらく小規模)の方がこれから伸びていく。業界再編成で銀行業界を筆頭に合併が相次いでいる。しかしその結果は、おそらくは民営のハズなのに半国営化のような様相を呈してしまうだけ、ゆくゆくは腐敗がうすーく全体に広がり、国民はこんなもんだとあきらめムード、という状況が目に浮かぶ。

新しい第五次産業でも、熱意のある会社しか伸びない、いや残らないだろう。
それでも残っている巨大コングロマリットはもはや消費者主導の競争原理は残っていないはずだ。
頑張れ!吉野家!

0:00:01 仕事 | |

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