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■ロットリングを見つめて

2002, 03, 24 日曜日

帰りにSHARPの日英翻訳ソフトを買って帰る。日本橋のくじ引きチケットですと渡されたものを持ってAVICの前に行くが、「残念、はずれです。」と下敷きを渡された。

帰ってから、報告日報を書こうと思ったがもう用紙がないので、まだ書いていない用紙をFAXでコピーして使おうと思ったら、A4に収めるために縮小設定をしていたことを忘れていて、少し細かい線になってしまった。これではボールペンでは書けない。
少し考えて、インクと付けペンで書こうと考えた。
引き出しをごそごそ探す。あった!ペン軸とペン先。証券用インクは..少しだけ残ってる。ペン先ケースを開けてみて、スクールペンを探すが、ない。さじペン(カブラペン)とNIKKOのGとゼブラの丸ペンしかなかった。困った。丸ペンでは細かすぎてFAXでは潰れてしまうし、Gペンでは読みにくくなるし..でも無いものは仕方がない。
そういえばロットリングは無かったか?...探して見つけたけど、インクがない。それにペン先がカビカビになってしまっている。ちゃんとインクは抜いてきれいにクリーニングして(ロットリングのクリーナーで)しまっていたので、おかしいなぁ。
とり・みきの影響でロットリングを使っていた時期もあったなぁ。必ずインクを入れた0.1 0.2 0.35 0.5 0.7を引き出しに入れてて、イラストを描くときはほとんどそれで間に合わせていたし。
結局Gで書く。それもむかしむかしのまだ”G”がもりあがったNIKKOのGで。これで書くと横に細く、縦に太くなってしまう。そういえば昔使っていたアクリル絵の具はもうないなあ。もう書くこともないだろうしなぁ。エアブラシはまだしまってある。0.2のピースコン。ピースコンビーは高くて買えなかった。でも後で結局ホースは買ったけどね。バニーのコンプレッサーが欲しかったなぁ。あの時書いたNWNの壁掛けの絵はまだとっておいてくれてるんだろうか。もう捨てられてるだろうな。受け取った次の日に捨てられてたら悲しいな。
アクリル絵の具のことを考えると、なんで小学校の図画の時間は水彩絵の具なんだろうと考えてしまう。ちょっとでもかぶさるとにじむのが苦手で、不器用で、つまり絵が下手だった。鉛筆のデッサンの時はすっごく褒められるんだけど。色をつけるととたんにダメ。それが原因で絵を描くことがキライになった子供は多いと思う。絶対アクリルにするべきだって。

0:00:01 文化・芸術 | |

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