このブログの説明

Exitpokkinいらっしゃい。
お忙しい中足をお運びいただいてありがとうございます。

ずっと前から日記的なものは書いていたのですが、ココログとしてきちんと始めたのは

由なし事・セカンドステージ
2005, 04, 01 金曜日

からです。できましたらこの日から順番に読み進めていただければありがたいです。

やっとココログも『ずっとトップに置く記事』設定ができたみたいなので、スタート記事を作ってみました。
最近はあんまり更新してません。時間がなくて・・・

よろしかったら、ごゆっくりお過ごしくださいませ。


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ガンダーラ

180618_0759生きてます。
まだ死んではいなかったです。

もうブログは閉じようかと思っていた。
他のプロバイダのブログは順次閉じて行っているし、ココログも有料を解約しようと思っている。
自分のネット上のテキストを順次削除していかなくてはと思っている。
自分の家の本とか家財もそうなんだけど。自分が死ぬ前提で片付けないとと数年思ってる。

今回このエントリを書こうと思ったのは、記録に残しておきたいという気持ちから。
それは大阪北摂の地震。2018年6月18日朝に起きた、最大震度6弱の地震。
俺は通勤のために神戸の駅に着いて出てしばらく歩いて阪神高速の下にさしかかった時、自分を含む周りの人も携帯電話が一斉に鳴り出し、地震ですと叫び始めたのと同時に、足下が10センチぐらい激しく上下した。上を見たら阪神高速の上でガシャーンと音がして、高速自体がゆらゆら揺れた。危険を感じたので周りの人も後ろに飛び退いた。

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人生が二度あれば

人は節目節目で今までの人生を振り返ると言うが
本当に精神的にまいってしまうと不穏なことを考えるものだなと思う


もともと貧乏な家だった。両親とも地方からの丁稚上京組であり、バックボーンがほとんどないところに俺と妹が生まれた。
それは苦労して育ててくれたと思う。親孝行できていないのが悲しい。

それでも当時まんべんなくみんな貧乏だった気もするので、健康であればそれなりの人生を送れたんじゃないかと思う。
今でも後悔しているのは中1の終わりに卒業式の手伝いをした時のことだ。
タイムマシンがあれば、いやその時の俺に通信できる手段があれば・・と切に思う。

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雷が鳴る前に

と言うわけで私が、最近はもう人生に絶望しか覚えていないごんです。 みなさんいかが...

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青い地球は手のひら

Super_kyojin

と言うわけで私が、昨日衝動的に攻殻機動隊を見てしまったごんです。みなさんいかがお過ごしですか?
電子情報が高速でやりとりされる未来。コンピュータの進化を見るとそれもあながち夢物語とも言えないわけで。

初めてコンピュータというものを知ったのは小学生の時。
少年チャンピオンに連載されていた『スーパー巨人』という漫画だった。
いわゆるマイコンというものだ。

電気屋の店先に行っては当時出始めたシャープのMZとかを触っていた。本屋で立ち読みして簡単なBASICの仕組みも知って、店頭のマイコンに打ち込んでみたりしたものだ。

ある程度の年代の人ならだいたい似たり寄ったりの経験はあるだろう。その頃コンピューターというのはまだ国家とか大企業が使うメインフレーム的なものしかなかった。イメージとしてはバビル二世の巨大コンピュータは、個人で使うという発想にはなく、電車や電力、水道システムみたいなインフラの一部として捉えるのが当たり前だったように思う。

高校ぐらいになって、パソコンという言葉が出始めた。NECや富士通の作るパーソナルコンピュータというもの。当時の巨大コンピュータとは比べものにはならないが、あくまで個人で操作できるミニミニコンピュータである。金持ちの家の子なら買ってもらえたんだろうか。しかしまだ仕事やましてや生活に役立つものというのではなく、高価なおもちゃの域を出てはいなかった。

しかしそんな時NECの戦略でPC-9800シリーズ用のアプリケーションをたくさん用意することによってパソコン自体の普及に繋がっていく・・・

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